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お仕事のお話ですが…

近況報告

お仕事のお話なのでこのブログに載せるには相応しくないんですが、
自分向け備忘録的に書いておきます。

数年前にお客さんのウェブサイトをMovableType 5で構築したんですが、
CMSのアカウント乗っ取りが取り沙汰される昨今、
MTも新バージョン「6」に上がりまして、さてアップグレードしなきゃね、という話に。

自分のサイトなら失敗上等でちょちょいとやっちゃうんですが、
さすがにお客さんのサイトがアップグレード失敗で見れなくなっちゃうのは洒落になりません。

なのでローカル環境でシミュレーションを行うべく、仕事マシンWin8に
「XAMPP」という、簡単に言うとLinuxサーバのエミュレータ?をセットアップしました。
こちらはApacheはもちろん、PHPもPerlもMySQLも一遍にセットアップしてくれるという、
非常にありがたいパッケージです。

XAMPP
http://sourceforge.jp/projects/xampp/

で、いざMT5もインストール~…とおもったら、MTのサイトには最新の「6」しかない(´・ω・`)
いろいろ調べたら下記のサイトで旧バージョンを配布しているとのこと。

Github
https://github.com/movabletype/movabletype

このページの左側「branch: master」をクリックし、「タブ」でお目当てのバージョンを探せばOK。
最後にページ右側の「Download ZIP」をクリックすれば無事ゲット。

で、手に入れたMT5をXAMPP環境に入れてみたんですが、
今度はPerlのバージョンが低くてインストーラが動かないorz
そこでActive-Perl5.8.8を入れてみたんですが、
インストール版ではXAMPPさんに「Perl516.dllがないんじゃ」と怒られてしまいます。
Perlディレクトリを見たら、これ絶対入ってるよn(略
これも原因をググって調べたところ、
複数のバージョンのPerlをXAMPPに入れてしまうとdllの選定に不具合が起こるらしいとorz
しょうがないので一度XAMPPをアンインストールし、Perlを抜かして再インストール。
更にPerlもzip版を自分でコピーし、「setup_xampp.bat」で組み込み。
これでdll絡みのエラーは回避できました。
もう勘弁してくださいorz

や~っとMT5のインストーラが起動、これでOK~…と思った束の間。
今度はMTさんが「GDとImage::Magickがないやで」とorz
GDとImage::Magickは画像のサムネイルとかを作るのに使うPHPモジュールだそうです。
PHPinfoを見てみたら…どっちも入ってるジャン!!
どうやらImage::MagickのバージョンとMTのバージョンにはかなりの相性があるみたいです…。
Image::Magickはとうとう相性のいいバージョンが見つけられず、
GDだけppmでバージョンアップ。

これでようやくMT5が動く環境が整ったようですorz
お客さんの環境から持ってきたMTのバックアップデータをインポートし、
なんとか複製環境の構築が完了しました…。
近々MT6へのアップグレードテストをここでやりたいと思います。

手強すぎるよ、MT…。


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