自転車で青梅散策しています。

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フィニッシュライン WAXルブ

パーツ

ちょっと間が空いてしまいましてすいません。
今回は久々のパーツレビューを。

現在、管理人のガレージには↓の3本のチェーンルブがあります。
DSC00666

いずれもワイズロードなどにも置いてありますし、
最メジャーブランドだと思いますので、ご存じの方のほうが多いかと思います。

このうち今回はWAXルブについて書いてみます。
DSC00668

こちらのWAXルブはフィニッシュラインの中でも最も”軽い”ルブリカントです。
ドライタイプなので塗布後にチェーン表面で乾燥して被膜を形成し、
その被膜が摩耗・摩擦を抑えてくれるという仕組みです。
管理人はこのオイルをRCS6の納車直後から使用しております。
せっかくのロードバイクなので、最も軽く走れるオイルを、と思ったわけです。
ですが1ボトル分使用してみた結果、このオイルの長所よりも短所のほうが目立ってしまう結果となってしまいました。

まず長所ですが、なんといっても軽い!
ギヤチェンジの際に、粘性の高いオイルのような「ヌルッ」とした感じが一切なく、
シャキッ!シャキッ!とスプロケット上を移動していく印象です。
またチェーン自体の動きも軽いので、オイルが効いている間は非常に軽い漕ぎ心地です。

次に短所ですが…
まず、基本的にRCS6では雨天での走行をしたことがないので悪天候での耐久性については未知数です。
が、好天の中での走行でも、70kmを越えてくるとオイル切れを起こします。
70kmを越えてくると少しずつチェーンがギシギシと軋み始め、
ペダルをこぐ度にキィコ、キィコ、という音がし始めますw
一応、走行前日に1回塗布した上で、走行直前にもう1回塗布するので、
2度がけをしている訳なんですが、それでも寿命が70kmという。
このオイルはヒルクライムやスプリント、せいぜい中距離までの使用に特化した性能のようです。
ので、100km超の走行日にはサドルバッグかフロントバッグに必ずボトルごと入れておいて、休憩時などに注油するということを行っております。

ちょっと(かなり?)寿命に難があるオイルですが、効いている間は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。
ここ一番!という時にはこのオイルを使用されてみてはいかがでしょうか?
あ、塗布の前にはチェーン・スプロケ・チェーンリングを綺麗に脱脂しておいたほうが、より良いパフォーマンスを発揮してくれるかもです。


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