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ESCAPE RX3 タイヤ交換作業詳細

作業レポート

本サイトの検索ログを見てみますと
意外と通勤号(ESCAPE RX3)のタイヤ交換の記事にアクセスされている方が多いようですので、
今更ですがタイヤ交換作業のレポートでも書いてみようかと。

まず交換するパーツと工具など。

パナソニック ツーキニスト
チューブ・リムテープ・タイヤレバー

■交換パーツ
タイヤ:パナソニック パナレーサー ツーキニスト 700×28C ×2
チューブ:パナソニックサイクルチューブ 700×27~31C(48mmバルブ) ×1
     パナソニックサイクルチューブ 700×27~31C(32mmバルブ) ×1
リムテープ:パナソニック ポリライト 700×15mm ×1

■工具
タイヤレバー

です。
チューブのバルブ長はパナのやつは32mmと48mmがあります。
S-R2は意外とリム高なので、32mmはギリギリです。
使うのも無理ではないのですが、
メンテナンシビティを考えると48mmを選択することをお奨めします。
今回は軽量化を狙ってダメ元で後輪に32mmを入れてみます。

まずはタイヤをフレームから外します。
RX3後輪

次にチューブの空気を完全に抜き、タイヤとチューブをホイールから外します。
タイヤの空気を抜く

タイヤを外すときに硬い場合はタイヤレバーを使用します。
手だけでなんとかなるのであれば手で無理くり引っぺがしてしまっても構いません。
外すとリム内側にリムテープが貼ってある状態となります。
実は過去に1回タイヤの前後ローテーションをしていまして、その時にリムテープだけは交換してあるので、
この写真でも純正ではなくポリライト(18mm)が貼ってあるのがわかると思います。
ちなみに700C用のリムテープは15mmと18mmがありますが、
RX3のホイールS-R2はどちらでも大丈夫なようですw
ローテ時に18mm、交換時に15mmを選択しましたがどちらも特に問題ありませんでした。
あ、問題ないかどうかは「スポーク穴がちゃんと隠れているか」が判断基準だそうです。
ちなみにワイズロードで調べてもらったところ、ESCAPE RX3 2012の標準は15mmだそうです。
リムテープを剥がす

で、リムテープを剥がす訳なんですが、意外とピッチリ密着していますので、
バルブ穴にマイナスドライバーをそっと突っ込んで浮かせて上げると剥がしやすいと思います。
リムの内側を傷つけないように注意!
リムを掃除する

とりあえず剥がしたら乾拭きしてあげましょう。
で、新しいリムテープのバルブ穴を合わせて貼っていきます。
管理人はここで使用済みのチューブを仮止め用に使用します。
新しいリムテープを固定する

なんか重要な部分の写真が撮れてませんが、輪っかになっているリムテープを引っ張りながら
リムの内側に貼りこんでいきます。
左右均等に引っ張っていき、バルブの対角線がゴールです。
ちなみに「貼る」といっても粘着力はないので、接着するわけではありません。
「嵌める」のほうは適当かもしれませんね。
貼り終わったらリムとテープのバルブ穴がちゃんと重なっているのを確認。
またテープが偏っている箇所がないか全周チェックします。
偏っているとこがあったら、引っ張るなり押し込むなりして調整しましょう。
バルブ穴の位置を確認する

次に新品のタイヤの片方のビードだけをホイールに嵌めます。
タイヤに回転方向の指定(→など)が付いている場合は向きに気を付けて嵌めましょう。
ちなみにツーキニストも回転方向の指定がありまして、
このときは逆に嵌めてチューブセットまでやってしまい、ホイールに嵌めるとこまで戻りましたorz
タイヤの片側をホイールに嵌める

更に嵌めていないビード側からタイヤの内側に入るように新しいチューブのバルブを差し込みます。
バルブの外ネジは予め抜き取っておいてください。
バルブ穴を通した後にバルブにねじ込んで固定しますので。
またこの時点でタイヤとホイールのロゴ位置を合わせておくと仕上がりがキマりますw
ロゴ位置を合わせる

次にタイヤとリムの内側にチューブを収めていくんですがここでよくあるワンポイント。
チューブに少し空気を入れる(据え置きポンプ1押しくらい)とチューブがクニャクニャしないので
簡単にリム・タイヤ内に収めることができます。
タイヤの中にチューブを入れる

チューブをタイヤ内に収めましたらもう片方のビードをホイールに嵌めていきます。
これはバルブの対角線から始め、バルブ位置で終了するようにします。
2/3くらいまでは手でも簡単に入りますがそれ以上は硬くなるので、
タイヤレバーを使用しましょう。
近いうちにタイヤレバーの使い方の写真も撮りましょうね(´・ω・`)
タイヤをホイールに嵌める

で、完成!
↑の写真のバルブ部分をよ~く見て頂くとわかると思いますが、
32mmだとバルブキャップでほとんどバルブが覆われてしまいます。
パンク時に車載ポンプを使う時などは、もっとバルブ長がないと
作業自体ができなくなってしまう危険性もあります。
ので、32mmバルブを使う場合はツール缶やサドルバッグに
シンクロタイプ?のバルブエクステンダーを入れておくべきかと。

最初は1時間くらいかけてじっくりやったほうがいいと思います。
急ぐとチューブが捻じれたりビードに噛み込んだりし、トラブルの原因となってしまいますので。

他サイトでもタイヤ交換レポートは詳しくやっていますので、そちらも参考にしてみるとよいかとおもいます。



この記事へのコメント

  1. Pingback: ESCAPE RX3 タイヤ交換その1 ≫ 自転車で青梅散策しています。

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