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RCS6 ハンドル交換

作業レポート

ESCAPE RX3のドロハン化に先立ちまして、ローテーション的にRCS6のハンドルを流用すべく、
RCS6のハンドルを新調しました~(*´ω`*)
仕入れたのはこちら↓
DSC00684
DIXNA J Fitです。
一応アナトミックに分類されると思うんですが結構流麗な感じで、
コンパクトとアナトミックの中間といった感じですかね。
ま、初めてのアナトミックはこれくらいで丁度いいんじゃないかと。
お値段も手頃ですしw

で、早速交換作業です。
まずはバーテープ剥がし。
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続けてワイヤーを留めているビニテも剥がします。
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そしたらSTIレバーの取り外し。
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レバーが取れたらステムからハンドルを外します。
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今回はステムも交換しますので、ハンドルポストから引っこ抜きます。
上が今まで付いていたステム。下が友人から頂いて今回組み込むステム。
10mmほど長いですね。
DSC00692

まずはヘッドキャップのネジを緩めて、
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ポストに留めているネジを緩めて、
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引っこ抜きます。
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で、新しいステムをポストに嵌め込んで、
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ヘッドキャップのネジを軽く締めます。
この時点でハンドルの動きの軽さを決めてしまいます。
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なんとなーくセンターを出しておきます。
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実は今回交換するハンドル、クランプ径が26mmでして、
いわゆるロードレーサーの標準径(31.8mm)より細いんですね。
で、この隙間を埋めるために↓のような「ハンドルシム」を用意しました。
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で、ハンドルシムをステムのクランプ部分に噛ませましてハンドルを仮固定します。
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こんな感じ。
DSC00708

ここまで来たらステムのセンターを慎重に出してポストに固定します。
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ポストに固定したらヘッドキャップを少しきつめに締めます。
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で、STIレバーをハンドルに通します。
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とりあえずハンドルの角度とSTIレバーの取り付け位置はこんな感じで。
ちょっと前傾がキツ過ぎるかな~と思いますが、この辺は乗りながら調整していきたいと思います。
STIレバーもかなり下になってますが、これはブラケット握りよりも
下ハンでのブレーキレバーの握りを優先したためです。
手が小さいみたいなので(´・ω・`)
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次にワイヤーをハンドルに沿わせて固定します。
ビニテできつめに巻きます。
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ちょっと根本側の締めが甘かったかな?
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両方ケーブルを固定しました。
DSC00715

次にバーテープを巻いていきます。
DSC00716

巻き方は上から内側に巻き込んでいく方向で…なんですが、
やっぱりレバーでの巻き返しに失敗して途中から巻方向が反対になってるorz
DSC00717

続けて右側。
DSC00718

何故かこっちは失敗しない(´・ω・`)
右側のエンドキャップはFizikのミラーにしております。
DSC00719

完成!
DSC00720
…ですが、これはちょっと前傾過ぎてますね。
早々に調整すると思いますw

という訳でRCS6のハンドルが余りましたので、これをRX3に流用したいと思いますのだ(*´ω`*)


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